水素水で料理をするとおいしいって本当?

 

水素水を使いこなしている人の中には料理に使ったりする人も多いんです。

 

 

しかも料理に使うと味が違うとか・・・本当なのでしょうか?

 

水素水は料理に使えるの?

 

 

 

そもそも水素水を料理に使えるの・・・?ってことなんですが、『使うことはできます』


 

よく聞かれるのは『水素水でお米を炊くととてもおいしい』ということなんですが、これは一体どういうことでおいしくなるのでしょうか?

 

水素水でお米がおいしくなる秘密とは?

 

水素水でお米をたくとおいしくなる理由としては、水素水がアルカリ性だということが挙げられます。
アルカリ性の水でお米を炊くとミネラルも豊富に含まれているので、ごはんがとてもおいしく炊けます。

 

 

ご飯を炊くときの注意としては、最初のお米をとぐときに水素水を使うということです。
最初にお米が水に触れたときにものすごい勢いで水を吸収します。

 

洗米中の7割の水をこの最初の吸水で使っています。なので水素水を使うのであればとぎはじめから使うことが必要です。

 

 

弱アルカリ性の水はお米をふっくらとさせる効果があるため、大粒でしゃきっと炊き上がるという口コミが多いです。

 

 

 

 

そしてポイントとしては浸水する時間をきちんと摂るということ。
水素水の成分をお米にしっかりといきわたらせるために、夏は30分・冬は1時間ほどの浸水時間を設けるといいと言われています。


 

お米の種類もいろいろとあり、いろいろな味が楽しめます。
そこに水素水をプラスすることでさらにおいしい味へと変化します。

 

是非お米を炊くのに使ってみてはいかがでしょうか?

 

他の料理には使えるの?

 

野菜の保存

 

 

水素水は人間だけでなく食材にも酸化を防ぐという効果があります。
だから野菜などを新鮮に保つことができるんですね。

 

ちょっとしなびてきたなぁ・・・というような野菜も水素水に浸しておくとシャキっとなるんです。
保存をするときにも一度水素水に浸しておくと持ちが違います。

 

煮物などに使用する

 

 

煮物に使用すると味が早く染み込みやすいという利点があります。
人間のカラダにすっと浸透するように食材にも素早く浸透します。

 

 

料理をするときの注意点

 

水素水には料理に使うときに少しの注意点があります。
それに気を付けないと水素水で料理をしている意味がなくなってしまいます。

 

直接沸騰させない

 

 

水素水は沸騰させてしまうと蒸発してしまいます。
蒸発してしまうとただの水になってしまうので調理の際に先に沸騰させないことが必要です。

 

濃い味のものはわかりづらい

 

 

カレーやシチューなど汁そのものの味が濃いものは味がわかりづらいということがあります。
違いはわかりにくいですが水素水の良いところはきちんと入っているので大丈夫です。

 

 

水素水を飲むのに飽きてきたらぜひ料理にも取り入れてみませんか?